• HOME  >
  • blog  >
  • 震災より5ヶ月経過

2011/8/11   震災より5ヶ月経過

3月11日の東日本大震災から今日で5ヶ月が経過しましたね。
5ヶ月経った今でも8万人を超える方々が全国へ避難されているそうです。当社では5月より約3ヶ月間にわたり宮城県でボランティア活動をさせていただきました。被災地の実情を目の当たりにして言葉が出ないくらいの衝撃を受けました。そして、まだまだ復興には長い時間が掛かることを痛感させられました。5ヶ月間もの非難生活はどんなに精神的につらいものかきっと私たちの想像以上なのだと思います。だからこそ、日々の生活に感謝し、一人ひとり節電等できることを実践しなくてはいけませんね。

(以下 毎日.jpより)
東日本大震災は11日、発生から5カ月を迎える。警察庁の10日現在のまとめでは、死者は1万5689人に上り、今なお4744人が行方不明。被災者の避難先は全都道府県に広がり、8万7063人(7月28日現在)が避難生活を強いられている。
 ◇不明なお4744人

 岩手、宮城、福島3県の死者1万5623人のうち8%は身元が分からないままだ。

 内閣府によると、避難者のうち1万2905人が公民館や学校などの避難所で暮らし、旅館・ホテルに1万9918人、親族・知人宅などに1万8874人が身を寄せる。公営住宅や仮設住宅などには3万5366人が入居している。

 仮設住宅は、9日までに岩手県1万3833戸、宮城県1万9123戸、福島県1万2810戸が完成。岩手県は必要数がほぼ建設され、宮城、福島両県はともに9月中旬の全戸完成を見込む。

 一方、環境省が推計した3県のがれきは計2263万トンで、仮置き場に運ばれたのは1071万トンにとどまっている。【北村和巳】


page topへ↑