2010/10/11   安全運転

もしも車が衝突した時に、乗っている人の身を守ってくれるものはシートベルトです。
運転席・助手席はもちろん、後部座席でもシートベルトを忘れずに着用しましょう!
【乗ったら締めようシートベルト】一番頼りになる安全装置です。

安全運転は正しい姿勢も必要です。

*肩ベルトは鎖骨と胸骨の上を通る位置に締めましょう。首にかかっていると、万が一の衝突の衝撃で頚部が圧迫されることがあります。

*ハンドルに近づきすぎないようにしましょう。

*腰ベルトは腰骨を押さえる位置に締めましょう。腹部にかかっていると、万が一の衝突の際に内蔵を痛めてしまうことがあります。

*座席はきちんとペダルが踏める位置に調節しましょう。

*シートベルトのバックルを留めたらベルトにねじれがないか確認。肩ベルトを引き上げて腰ベルトのたるみをとりましょう。

*背もたれは座面とできるだけ垂直になるようにしましょう。背中とお尻をシートに密着させて深く腰掛けるようにしましょう。

運転初心者も、熟練者もシートベルトは忘れずに!
万が一の時に備えて、安全運転を心がけましょう!



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